ダイワ トリプルビー (B.B.B)のフィールドテスト!デカバス狙うよ in Coyote Lake Santa Clara, California

よろしければシェアお願いします!(^-^)



ダイワ トリプルビー (B.B.B)のフィールドテスト!デカバス狙うよ in Coyote Lake Santa Clara, California

 

はーい。かなたです。今日は先日購入したダイワ トリプルビー (B.B.B)のフィールドテストをするため、Coyote Lakeにやってきました~。発音的には「コヨーテ」ではなく「カイヨテ」が近いです。この湖はサンノゼ San Joseから車で30分ほど南に行ったところにあります。場所的にはカリフォルニア サンタクララ Santa Clara にあります。ベイエリアからは近いですね。しかし、実はこの湖での釣りは今回が初めて。どんなことになるのやら。。。

さて、購入したダイワ・トリプルビー(B.B.B)とはパックロッドの種類の一つ、テレスコピックロッドです。仕舞寸法が44cmと短く、携行性に優れています。

オイラは飛行機を利用する旅行の際に持っていこうと思って購入しました。ちなみに購入したロッドの正式な型番はB.B.B. 6106TMLFSです。最後にSが付くのはスピニングロッドだから。ダイワ トリプルビー (B.B.B)のタックルインプレッションはコチラの記事に書きましたので興味ある方はどうぞ。

 

今回の釣りの舞台Coyote Lakeの場所はコチラ!


Hwy 101を途中で降りて東に向かいます。Coyote Lakeは少し標高の高い所にあるので車で小高い山々を登っていく感じですね。

 

馬たちがくつろいでますね~。

 

更にちょっと車で登ると、見えてきました”Coyote Lake Harvey Bear Ranch County Park“の看板!ここがCoyote Lakeのエントランスです。

ちなみに入場料$6がかかります。

 

エントランスを抜けるとこんな気持ちいい感じの道が続いています。湖の西側斜面の上を道路が走っているイメージです。

 

キャンプグラウンドに着きました。キレイなトイレもありますし、今回は利用しませんが、ここで勿論キャンプもできます。

このキャンプグランドを通り過ぎて、湖畔に出ることができます。

 

早速、釣り場に向かいます。

持っていくロッドは2本。ダイワ・トリプルビーと、Bass Pro Shopsで買ったベイトロッド。

 

向かう途中、湖の先端、この浅い所に魚影が見えたので、慌ててポッパーを試すもかからず。(^^;)

魚影も消えたし、また後でここは試そう。。。

 

この辺から釣ってみるか。。。

 

この辺は手前が浅すぎのため、遠くまで飛ばす”ヘビキャロ”で釣ります。使うのはもちろんベイトリール。スピニングロッドのB.B.Bの出番はもうちょっと後ですね。

 

ランガンしながら進んでいきましたが、なかなかアタリがありません。原因の一つとして水上バイクや、ボートで引っ張りながら水上スキーなどして遊んでいる人たちが結構いるんですよね。引き波が来たり、エンジン音がうるさかったりと、あまり釣れる気がしない。。。

陽も傾いてきてこの辺は陰になっている。手前の水草の所とか釣れそう。。

 

さて、ダイワ・トリプルビー (B.B.B)の使い勝手ですが、思ったより快適です。日頃は2ピースロッドを使っているオイラですが、この6本継のロッドでも問題なく使えました。今回試したのはクランク、ミノー、ネコリグとライトなものばかりでしたが、初めてにしては正確に思った所に投げることができたかな〜。

シマノのスピニングリール、ストラディック STRADICとの相性も良さそうです。ラインはフロロ10lbを使っています。このタックルでは限界の太さのラインですが、アメリカでは何故かみんなバス釣りで太いライン使うんですよね〜。トラウト釣りでは細いラインを使うのに。

 

悪い所は、釣り開始の時、竿を伸ばすのが面倒くさいです。しっかり気を付けてセッティングしないと強く投げた後、ガイドがくるくると回ります。(最初にちゃんとガイドを押し込めばOK.)

その他、これは私のロッドだけかもしれませんが、ロッドの底部の蓋がゆるゆるでした。気づいて蓋を回して閉めなおしたからよかったですが、気づかなかったらどこかに蓋を落としていたかも。。。




さて釣りに戻ると、、、後半は”ネコリグ かなたスペシャル“で陰になっているエリアの水草まわりを攻めまくりました。

こちらが”ネコリグ かなたスペシャル“.

マス針ではなく、オフセットフックの一番小さいものを使っています。そして根掛かりしないよう、蛍光色のワームを切ったものをガードとして付けます。メインのワームには今回、ゲーリーヤマモトのLONG PROSENKO 6.75″を使いました。

こうすることで魚からすると双頭のワームが動いているように見えるはず。

そして、ついにFISH ON!

アタリがあった時のロッドの感度は、、まあまあかな。良いとは言えないですが、素人のオイラには十分。(^^;)

 

キャッチするとき、魚が暴れてメインのワームは飛んでしまいました。(後でちゃんと回収しました。)

 

大きくないですが、この竿で釣れてよかった。(^^)/

 

その後、一度アタリがありましたがバラシてしまいました。さらにその後にはアタリはなくなり、、、

夕方になり、鹿さんが大量に発生してきました。

子供のシカは小さくて可愛いです。(・∀・)!!

 

結構近くを通り過ぎることはありますが、警戒心があるのか、人間には寄ってきませんね。

 

暗くなってきたので今日はここまで。駐車場のある、キャンプグラウンドに戻ります。

 

キャンプグラウンドに着きました。 って、え、え、何かいる。(・□・;)

これはイノシシが外に置いてあるクーラーボックスをこじ開けて中の食糧を食べてるじゃないですか!

 

ただいまキャンプグラウンドではイノシシが大量に発生中。。。

ウリ坊は可愛いけど、大人のイノシシは怖いね。。。

キャンプ場には鹿くらいがちょうどいいっす。(・∀・)

 

というわけで、野生動物あふれる、Coyote Lakeでのバスフィッシングでした〜。



よろしければシェアお願いします!(^-^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

10 − five =