旅行のお供にダイワ トリプルビー (B.B.B)を購入したので色々評価してみたよ。Tackle impression – Daiwa B.B.B

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旅行のお供にダイワ トリプルビー (B.B.B)を購入したので色々評価してみたよ。Tackle impression – Daiwa B.B.B

 

はーい。かなたです。

今回はダイワ トリプルビー (B.B.B)を購入したのでその良い所、悪い所、その他思ったことについて書いていきます。今後、お手頃価格のパックロッドを買おうかな~と思っている人は参考にしてください。

 

<購入用途>

まずは、購入理由から。パックロッドはその用途別に様々なものが出ているので用途が大事ですよね。オイラはアメリカ国内旅行で飛行機を利用する際、通常荷物に仕舞えるものが欲しくて探していました。用途は旅行先でのチョイ釣り用。陸っぱりがメインですがカヤックの上からでも利用するかも。狙う魚種としては海では岸から狙える魚全般。大物でいえばストライパーやロックフィッシュなど。河川や湖ではバス。

 

<購入したロッド>

  • B.B.B. 6106TMLFS
  • スピニング用テレスコピックロッド 全長 : 6’10” (2.08m)
  • 継数: 6本
  • 仕舞寸法 : 44cm
  • Line 4-10lb
  • Lure wt : 2-14g

アメリカのebayで$150で購入。

このロッドに 15 STRADIC 3000HGを合わせて使用する予定です。

 

実際に買った竿はコチラ。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、スタイリッシュな専用のケースが付いています。これが他の製品を差し置いて、購入の決め手になりました。

 

早速開けてみると、中はこのようになっています。

ケースの先端付近には大きなスポンジ素材が取り付けられいます。これががっちり竿先をガードしてくれています。

 

もう一つ気に入っている点はリールを取り付けたままロッドをケースに仕舞うことが出来る点です。こんな感じ。

 

良いことばっかりではなく悪い点も書きますね。

 

一番の難点はガイドが固定されていないことです。こちらガイドのアップ画像。

「ガイドが固定されていない」を詳しく説明します。このロッドのガイドには2種類あります。

A. 6本(継数)あるロッドのいづれかに完全に固定されているもの。

B. 6本(継数)あるロッドのいづれにも固定されていないもの。

 

次の写真ではAのタイプのガイドは上をBのタイプのガイドは下を向けてみました。

このため、この竿を釣り場で伸ばしてセッティングして、ガイドの位置を一直線上にする際、ちょっと面倒なのです。

Aのタイプのガイドはその継がれたロッドを回転させて位置を合わせます。Bのガイドはガイドだけを回して位置を合わせます。

例えば、Aのタイプのガイド位置を合わせるためロッドを回転させると、位置を合わせ終わっていたBのタイプのガイドが意図せずずれるといったことが起こってしまいます。(まあ、ちょっと厄介なのです)

 

悪い点をもう一点書くとすると、テレスコピックロッドの宿命かもしれませんがバット部分のロッドが気持ち太めなところです。まあ、しょうがないか~。

 

次回は実際に湖でフィールドテストした結果を報告します>>

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