ハイキング in マウントレニエ国立公園 -その2 (Mt Rainier Washington)




ハイキング in マウントレニエ国立公園 -その2 (Mt Rainier Washington)

 

 

こんにちは、かなたです。今回は前回の続き。ワシントン州にあるマウントレニエ国立公園の紹介です。前回の記事をまだ見ていない人はそちらを先に見ることをお勧めします。前回は国立公園内のトレイルの一つ、スカイライントレイルについて書きましたが、今回は他の見どころを紹介します。また、今回もマウントレニエ南麓側を拠点にしています。

 

まずはナラダ滝(Narada Fall)。706号をAshford側からパラダイスへ上る途中にあります。看板があるのですぐ気づきます。駐車場に車を止めて数分下るだけで滝を眺める展望ポイントに到着します。

落差約50m。今回、滝の下部に虹が出ていました。写真でもうっすらと見えますね。^^

 

こちらは滝を上から見た所。ここから水が落ちていきます。水、綺麗~。

なかなか見ごたえのある滝なので是非、寄ってみてください。また、駐車場にはトイレもあるのでトイレ休憩を兼ねて寄るのもありですね。

 

 

滝を後にして車で10分ほど走ると、お馴染みのスポット、リフレクションレイク(Reflection Lake)に到着です。

なるほど、確かにマウントレニエ山が湖に綺麗にリフレクションしてます。きれい~。

ちなみにここの湖での釣りは禁止です。残念。

その代わり、湖を一周したトレイルがあります。湖にはこんな感じで近づけます。

 

湖周辺にも花は多く咲いていますのでそれらを眺めながらハイキングするのも楽しいです。

 

続いてはニスカリービスタ。こちらはパラダイスから簡単に歩いていくことのできるニスカリー氷河を見るための展望ポイントです。

しかし残念ながら今回、トレイルは工事中。。。紹介できず残念。写真はトレイルの入り口。

 

 

続きまして。。Myrtle Falls。この滝はパラダイスから歩いて5分ぐらいで見られます。すぐに行くことができるので観光客の方も多いです。

滝のバックがマウントレニエ山となっていて、なかなか絵になる滝です。

 

続いて、キャンプ場のご紹介。

国立公園内にはいくつかキャンプ場がありますが、その中の一つ、クーガー・ロック・キャンプグランドCougar Rock Campground

ハイシーズンではホテルはすぐ満室になるので、キャンプ場を利用するのもアリですよ。雰囲気満点。(^^)

他のキャンプ場同様、車でテント設営場所ギリギリまで乗り付けられます。

 

早速、設営するとこんな感じになりました。

 

辺りはこんな感じ。カリフォルニアと違って、湿気があるのか、木々にはたくさんの苔が付いています。

 

いかがでしたでしょうか。マウントレニエ国立公園、是非お勧めです!!(^ー^)

 

<<ハイキング in マウントレニエ国立公園 -その1 (Mt Rainier Washington)




 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

1 + 11 =