このサメ、何ザメ?2018 9月 サンフランシスコ湾 陸っぱり Fishing from shore in San Francisco Bay




このサメ、何ザメ?2018 9月 サンフランシスコ湾 陸っぱり Fishing from shore in San Francisco Bay

 

ちゃす。かなたです。9月ももうすぐ終わり。日本は少しは涼しくなったかな~。ここベイエリアは毎日涼しいのですが、今日は比較的暖かかったですね。

さて、オイラは風邪もようやく治り、久しぶりに釣りに出かけました~。といっても家から近くのサンフランシスコ湾でおかっぱりです。前回行ったのは8月末なのでこのポイントは1か月ぶり。秋の釣りシーズン、何が釣れるかちょっと楽しみです。

 

はい。やってきました。いつもの釣り場。フィッシャーマンズパーク。写真奥の方に既に投げられた竿が4,5本立てられてる。。。

写真に写ってないですが、今日は風もあまりなく、絶好の釣り日和なのでたくさんの人が来ていました。

 

早速、釣り開始です。竿立て、チェア、竿2本(一緒に来ている相方とオイラの分)と、テキパキと準備します。やはりホームでの釣りは展開が早い。

 

ちなみにエサはココでの定番、イカ。身切れがほとんどないので、投げ釣りに向いてますね。

 

投げた後はひたすら待つだけ。釣り開始は午後3時。今日の満潮は午後3時45分。つまり満潮を挟んで釣りをします。ベイエリアのおかっぱりでの「満潮の水位が高い時、大物を狙える説」を信じているので。

 

ちなみにこんな格好で釣りしてます。風邪がぶり返さないように完全防備。しかし、ちょっと暑かった。。。

 

しかし、満潮の時間になりましたが、全然釣れません。エサをつついているような、小さいアタリは何回かあるのですが。。。

 

試しにその小さいアタリに合わせてみると、運よく何かが乗った!!FISH ON!

ゴリゴリとリールを巻くと、、、

つれたのはコチラ!!

透き通るような綺麗な魚体でお馴染み、ジャックスメルト Jack smelt 君。やっぱりお前だったのね。しかし、口が小さいのによくあのハリが掛ったね。

 

たしかにジャックスメルトにしては大きいね。ちょっと体長を測ってみると、、33cmくらいかな。

スメルトは食べられる魚で、持ち帰る人もいます。美味しいという噂もあるのですが、骨が多いという噂も。オイラはこの魚は食べないのでリリース。




 

スメルト以外全然釣れず、そろそろ帰ろうかなと思っていた所、コッチの白い竿にようやく大きめのアタリが!!

 

あわせてゴリゴリ巻きます。

魚影がみえてきました。ちょっとおとなしくなったので、バラシ覚悟でカメラ撮影。

うーん。サメっぽいね。いつものカリフォルニアドチザメ Leopard sharkかな~。

 

ヤバい。反転した!!撮影を止めて取り込みに集中しよう。

 

そして、釣りあげたのはコチラ!!

あれ、サメだけど、模様がカリフォルニアドチザメと違う。。。カリフォルニアドチザメはペンキスプレーでプシューと書いたような模様だけど、コイツはただのスポット。

ちなみに以前釣った、カリフォルニアドチザメはコチラ。↓

 

今回のサメは目も違う。三白眼でコワイ。。。

 

体長は65cmぐらいかな。恐らくまだベイビーですね。

 

このサメの名前、知っている人いたら教えてください(^^)

 

何サメか気になる所ですが、ベイビーなのでリリース。バイバイー。

 

その後は大きなアタリもなく、今日はここまで。

今まで釣ったことのない魚を釣れたので満足な釣りでした〜。



 

3 thoughts on “このサメ、何ザメ?2018 9月 サンフランシスコ湾 陸っぱり Fishing from shore in San Francisco Bay

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

18 − 2 =