ノース・テーブル・マウンテン生態保護区に野生の花を見に行こう。Wild Flower at North Table Mountain Ecological Reserve in Oroville




ノース・テーブル・マウンテン生態保護区に野生の花を見に行こう。Wild Flower at North Table Mountain Ecological Reserve in Oroville

 

 

Hi かなたです!今回も4月ということでフラワーウォッチングです!なんてったってシーズンですから。まあ、本音を言うとウチの相方に前回のマウントディアブロのフラワーウォッチングだけでは満足してもらえず、今回も出かけることになったのですが。。。もっと、こう、「あたり一面花だらけ!!」という感じが欲しいのだとか。

というわけでネットで探した場所がオロビル Orovilleの近くにあるノース・テーブル・マウンテン生態保護区 North Table Mountain Ecological Reserveです。

その名の通り、テーブル上の山。つまり、地盤のやわらかい部分が風雨で削り取られ、固い地盤だけが台形状に残った山の事のようです。山の頂上が平地になっているって不思議ですよね。。。というわけで、今回はこのテーブルマウンテンがあるオロビルまで、ベイエリアから車で4時間かけて行ってきます。ちょっと遠いので一泊コースかな。。。

 

それでは早速出発です。ベイエリアからはサクラメント Sacramento 経由でオロビルOrovilleを目指していきます。

 

4時間後、オロビルに着き、ハイウェイを降ります。そこからCherokee Rdを通っていよいよテーブルマウンテンを登って行きます。こちらCherokee Rdを走っている時に見える川はサケ釣りの聖地フェザーリバー Feather River!

 

Cherokee Rdを登っていくと、お、確かに頂上が平らな山が見えてきました。これがテーブルマウンテン!!

 

さらにグングン登っていきます。

 

テーブルマウンテンの頂上がかなり近づいてきました。あとちょっと。それにしても面白い地形。。。

 

テーブルマウンテンの頂上に出ました。信じられないですが、これが山の上。平地みたい。。。

 

そしてついにノース・テーブル・マウンテン生態保護区 North Table Mountain Ecological Reserveの駐車場に到着です。シーズンということもあり、駐車場にはハイカー達の車がびっしり。

仮設トイレもたくさん用意されています。これはうれしいですね。

 

クツを履き替え、トイレにも行ってハイキングに出発です。ここがトレイルのスタート地点。「VISITOR FEE AREA」の看板がある通り、ここのトレイルは有料です。しかしカリフォルニアのフィッシングライセンスを持っていると無料で入れます。写真中の緑のテーブルを広げて座っている方がCDFWの係の人です。日差しの強い中、ご苦労様です。

 

トレイルを歩き始めるとすぐ辺り一面花、花、花。凄すぎる。(しかし、写真ではその迫力がなかなか伝わらない。。。)

この紫の花はルピナス lupineですね。このテーブルマウンテンでは1,2を争う多さで群生してます。

こちらの斜面にもびっしり。

 

トレイルが2本道に分かれていたので、今回はこの小川を下るコースにまず行ってみます。

 

しばらく行くと斜面にはたくさんのカリフォルニア・ポピーが!!

溶岩質の岩石がむき出しになっている所には草花は生えないんですね。カリフォルニア・ポピーはなぜか溶岩と土の境界線付近に生息することが好きなようです。

やはり、さすがカリフォルニア州の花。鮮やかで綺麗ですね。

 

更に小川を下流方向に下って行きます。ここはテーブルマウンテンの上なので、この小川はどこかでマウンテンの上から落ちることになります。つまり、この先どこかに滝があるわけですね~。

 

ここでも溶岩を取り囲むようにカリフォルニアポピーが。不思議な群生の仕方ですね。これが普通なのかな~。

 

小川沿いはその他黄色や赤い花も咲いていました。川もあるし丘は緑が綺麗だし、天気もいいし。ノース・テーブル・マウンテン最高!!

 

しばらく行くと、あ、滝だ!!ここから小川がなくなってる!!

 

この滝は「滝」と言えほど大きくないので、みんな至る所から下まで降りています。私も緩やかな斜面から下に降りてみよう。。。

 

下から見上げた所。滝つぼの所では水浴びしている人達も。

 

こちらのトレイルコースは実はこの滝の後も続いているのですが、私たちはここまで。理由はトレイルの先まで行った人たちが「この先は花があまり咲いてないよ」と教えてくれたのと、もう一つのトレイルコースに行きたいので。

 

2つ目のトレイルついては次回紹介します。

お楽しみに。(^ー^)>>




 

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