ダンジネスクラブを釣ってみよう。 カリフォルニア パシフィカ




ダンジネスクラブを釣ってよう。 カリフォルニア パシフィカ

 

 

こんにちはかなたです。カリフォルニアベイエリアでは6/30までダンジネスクラブのシーズンがOPEN中です。サンフランシスコに旅行に訪れた方はこのカニを食べた人も多いのではないでしょうか。スーパーでは大体lbあたり$5-$6で売られており、一匹で$10-15ぐらいでしょうか。レストランなどで食べることももちろん可能です。フィッシャーマンズワーフにあるレストランなど観光客に人気ですよね。

 

さて、今回、このダンジネスクラブ(Dungeness crab)釣りにチャレンジです。向かった先はカリフォルニア パシフィカにある、「パシフィカ ミュニシパル ピア」(Pacifica municipal pier)です。サンフランシスコから車で10-15分。気楽にお出かけできる距離ですよね。

 

地図を拡大するとこんな感じです。かなり長いL字のピア(Pier)が見えますね。

 

車で走ること15分、「パシフィカ ミュニシパル ピア」に着きました。パシフィカは地形の影響か、必ずと言っていいほど午前中は曇ってますね。しかも肌寒く、ウィンドブレーカーの下にはトレーナーとフリースを来ています。しかし、釣り客はもうたくさん来ていて、皆さんカニを狙ってます!

 

それでは早速、カニ釣りの準備です。仕掛けはコチラ。

真ん中のカゴの中に餌のイカの切り身とシンカー(オモリ)を入れます。このまわりの6つのブルーのワイヤーがカニを捕まえる部分です。このワイヤーは可動式のループになっていて、ループに入ったカニの足などが絡まるようになっています。

 

これをキャストします。

仕掛けはかなりの重量になるので25lbのラインで投げてます。ベストのラインは40lbぐらいのBraid line(蛍光色)が良いのでは。ピアはかなりの玄人から、ビギナーまで多くの人があまり間隔を空けず釣りを楽しんでいるので自分のラインが他の人に見えているとライン同士が絡まる"おまつり"のリスクがグッと減ります。

カニのアタリはわからないので、適当な時間で上げてみるだけ。他の人の釣りを観察するに、10分ぐらいの間隔で上げてるようなので、真似して上げてみよーっと。(^ー^)/。

 

待っている間は、ピアにいる他の人の釣果を観察することに。

お、あれは、二つ隣の人がカニ釣りあげてる!!(ノ゚ο゚)ノ

 

こっちの人はダブル!?Σ(゚д゚;)

カニ釣りにも上手い下手はあるようで、このアロハシャツの人はこの後も立て続けに釣りあげていました。何が違うんだか。。。

 

そうこうしている内に晴れてきました。いきなりトロピカルな雰囲気です。毎回だけど海側から晴れるんだよね~。

 

ピアの真下にはSealが来て遊んでます。どうやら2匹いるみたい。この白っぽいやつと、

この黒っぽいやつ。夫婦かな~。

 

狭いピアなので大物GET情報は素早く飛び交います!どうやらデカイStriped Bassが上がったみたいなので急行!!お、ギャラリーが集まっているあそこだな。魚はシメられている最中でした。オーナーのOKを貰って撮った写真がコチラ。

確かにデカイ(゚д゚;) しかし、こんなのどうやってピアの上まで上げたの?網は海面まで届かないのに。

 

カニシーズンはこのピアの釣り人の95%はカニ目当てに来ているのですが、稀にこのような大物を狙っている人も。よーし、余っている竿でオイラも魚を狙ってみよーっと。(^▽^)/

 

魚も狙ってみると。。。

キターー。

 

釣れたのはうれしいですが、ピアの手すりに乗るほどの小さな魚(アジかな)なので、すぐにリリース。

 

ちょっと、狙っていたタナ(水深)が浅かったかな。今度はちょっとタナを深くして釣り再開です。

しばらくして先ほどより強い引きが!釣れたのはコチラ。。

 

これはお馴染みジャックスメルト"Jack Smelt"。お前とはどこの海でも会うな〜。相変わらず、透き通ったような色をしていてとても綺麗な魚だな。スメルトにしては良い型で、33cmでした。

 

Jack Smeltは食べられる魚なのですが、今回はカニ(Dangeness Crab)がターゲットなので、この魚もリリースです。(命拾いしたね~。^^)

 

さて、肝心のカニ仕掛けの様子については。。。

すみません。長くなってしまったので次回、

”ダンジネスクラブを釣ってみよう。 カリフォルニア パシフィカ(その2)”に続く>>


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